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ファッション誌の意味、どれを選ぶべきかという話

結論
今回の結論はこちら。
あまりにも意味不明なものや対象年齢が低すぎるものを除けば、どのファッション誌を買っても良いと思う。
抽象的な内容が多くズバッとした回答を出すことの少ない本ブログらしく今回も具体的な「これを買えばいいぞ」という提案はしない。


ファッション誌は本当に必要なのだろうか
そもそもファッション誌ってなんで存在するのか、という話から。
浅い結論から言えば、採算がとれる程度には売れて出版社の利益になるから売っているだけなのだが。

基本的に雑誌というのは自分が持っていない情報を手に入れるという意味合いが強い。
非常にオタクっぽい雑誌になってしまうが、週刊アスキーなどがそれの典型と言える。(今は電子版へと完全移行しているが。)
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新しくパソコンを買おうとした場合に、(今は各種ブログ等でのレビューが増えたが)そのパソコンの使用感は使った人にしか分からない。
カタログスペック以上のものを知ろうとする場合(例えば新型iPhoneは体感としてどこまで軽快なブラウジングができるか)にはこういう「レビュー」のようなものを確認する以外方法はないからである。(だからこそブログ等でのレビューが発達したことで、週刊アスキーは紙媒体では採算がとれなくなってしまったのだろう。)

さて、服においてはそこまで機能性や使い心地が求められることは多くない。
寒がりな私は特に冬アウターのスペックについてかなり気にはしている(余談だがダウンのフィルパワーさえ高ければ問答無用に暖かいアウターであるとは思っていない)のだが、一般的な人はとりあえず季節に合った服をチョイスしていれば凍えずに済むだろう。
他の機能性について、見栄えというものがあるがこれについては自分が実際に試着する以外に方法はない。最近は意図して、敢えて小柄であったり顔の整っていない読者モデルを使ってイメージしやすくしている雑誌も多く見受けられるが、だからといってそれがそのまま自分に当てはまるわけがないことはご存知の通りである。

もっと言えば、ファッション誌は決して安くない。
フルカラーであることを考えても、ブランドから掲載料を貰ってそのブランドの服を載せているわけである。
いわば広告に近いものであるはずなのに1冊600円700円を当たり前のようにとってくる。
こんな状態でも、とりあえず出版社側に利益が出せる程度には売れている。つまり世の中の人がまあそれなりに買っているというわけだ。


浅いところでのファッション誌のメリット
「おっ、浅いって書いてある。これはつまり筆者の本当に言いたい内容ではないということか。じゃあこの段落は読み飛ばして次に進むか。」とはしないで頂きたい。それは大学入試の現代文の解き方である。この段落はこの段落で当たり前の部分が多いかもしれないがファッション誌を読む理由を要素ごとに分けて書いてみた。
①カタログとして
例えば「チェスターコート」が欲しいとしよう。
そういった時に各ブランドの通販サイトにアクセスして検索窓にチェスターコートと入れて色々比較するのは結構面倒である。(今ではZOZOTOWNという便利なものもあるが。)
こういった時に、もしもチェスターコート特集と銘打っているファッション誌があればそれは立ち読みしてみてもいいだろう。
(もちろんそのファッション誌にすべてのブランドのチェスターコートが載っているというわけではないが)バーッと羅列されて見ることができる。
なんとなく「世の中の大学生が電車とかで着てるのをよく見るジャケットをちょっと引き伸ばした感じのロングコート」を買うのでないのであれば、こういった横の比較は非常に重要である。
横の比較をすることにより、そのアイテムが普遍性からどこまで外れているのかを理解する指標となり、またその過程で審美眼も磨かれるためだ。

②着方、流行を学ぶ
読者諸君が「流行を作り出す側」でないのであれば、着方については既にある程度決まっているものからセレクトするという感覚のほうがいいかもしれない。
スーツの時には(例えベルトが無くてもズリ下がることはないサイズ感であっても)ベルトは一応つけておくのと同じで、決まり事が街歩きのファッションにおいてもある程度存在している。
ある程度、なのでそれをぶっ壊しても必ずしもすれ違う人に「あいつキッモ」と思われるわけではないのだが、何にせよ応用をする場合にも基本が分かっていなければ荒唐無稽なファッションになるだけである。
流行についてもほぼ同様に、フワッとでいいので今何が流行っているか理解しよう。過去に何度か書いたが、「絶対的に良い服」と「流行してるからみんな着ている服」はまるで違うものだからだ。(もちろん流行アイテムの中にも「絶対的に良い服」もある。)
ファッションの流行との正しい(と思う)付き合い方 容姿の悪い人はどうすべきか
そこらへんについては上記リンクを参照して頂きたい。

③名称を学ぶ
割と重要であると思うのがこちら。
服というのは(言葉の定義がかなりブレるものの)比較的細かく名前を持つ。
「上着」「ズボン」「靴」という括りでも日常会話は確かに通じるのだろうが、ネットでその商品を買うときどう検索するのか。店員に「上着探してます」と言うのと「チェスターコート探してます」と言うのでは情報伝達のスピードが大きく違ってくる。
全く必要のない1文を挟んでいいのであれば、200キロ巡航してもビクともしないBMWと140キロで走るだけで大量の死者を出してしまう夜行バスぐらい違う。やはり高級外車を買うことは自分、そして自分の周りの人間を大切することとなるわけだ。
ということで、こういった名称を「暗記」する必要はないがファッション誌を通じて少しずつでも触れていくことは大事だと考える。

また、ブランド名等の固有名詞もある程度聞きかじったような状態にしておいたほうがよい。
世の中にあるファッションブランドは星の数ほどあり、そしてそのブランドの名前は(特にファッションに興味の低い人からすれば)ほとんど知らないものばかりである。
手に届きやすいファストファッションであればユニクロGAP無印などと5つ以上名前を挙げられる人が多いと思うが、それが高いブランドとなった場合どうなるだろう。
いわゆる百貨店ブランドでもせいぜいポール・スミスとタケオキクチ、(今はもうない)バーバリーブラックレーベルぐらい。
ドメブラに至っては、一般知名度で飛び抜けてるのはせいぜいギャルソンぐらいで、ドメブラの中で2番目に有名とされているATTACHMENTでさえも一般知名度は1割未満だろうと思う。
ハイブラについてもPRADA、Diorなどの服として有名でないところばかりが挙がるだろう。
つまり普通の人は服屋の名前をあまり知らないということである。
従って、ちょっと高めの服屋に行くならば固有名詞が分かっていないとどこに入れば自分の探している服があるのか分からない。
ほとんどの店でマネキンが置いてあり、それで多少なりとも店のテイストを窺い知ることはできるものの、大体の値段やどういったアイテムがメインなのか分からないと人間入りにくいものなのである。
ここらへんあまり抵抗がない人であれば威風堂々と入店できるだろうが、そうでない人はファッション誌を読む中で「この服いいかも」と思ったものがあれば(メモをとるのはダルい上にデジタル万引きと見做されかねないので推奨しないが)軽く頭の片隅にそのブランド名を残しておいてもいいかもしれない。
全く必要のない1文を挟んでいいのであれば、ファッションブランドは星の数ほどあると言ったがそれは嘘である。今のところ発見されている星の数は、今まで生まれてきた人間の総数と同程度らしい。だからこそ人は死んだらお星様になるというのは数的には辻褄が合っているのだ。また、「俺より○○な奴は星の数ほどいるよ」という表現を使うやつは、本人的には謙遜しているつもりなのかもしれないが「私は○○というジャンルで人類の歴代史上最低クラスですよ」と表明しているだけである。

④オマケ
私が大学生ぐらいの時に雑誌につけていいオマケの基準が緩和された。(緩和なのか完全自由なのかは知らないが)
これによって1冊3000円で本自体はかなりペラペラにも関わらず、オマケの良さによって売ろうとするような本末転倒な雑誌が(ファッション誌ではなく主に女性誌)増えた。
メンズのファッション誌については(一部のムック本を除いて)こういった馬鹿げたバランスのものは少なく700円800円ぐらいで雑なポーチがオマケとしてつくことが多い。
実際にはポーチだけではなく、バンダナであったり非常にペラペラなストールであったり色々あるわけだが、値段との兼ね合い的に見てそう悪くないものも少なくない。
私のバッグ内におけるポーチ収納術
私は上記URLでの記事でも書いたように、いくつかポーチにモノを入れるようにしているのだが、小さめのポーチでも実売600円、大きめのものは1000円ぐらいしているのだ。
ドヤ顔で外に出して使うかは人それぞれであるが、私は結構このオマケを目当てで買うことがある。また、オマケをとったあとの雑誌も(当たり前のことだが)読むことができる。

ちなみに、たまに「このお店でこれを出すと10%引きですよ」というクーポンをつけていることもあるが、これは雑誌を買わなくても値引きしてくれる場合が結構多い。「10%引きで売りますよ。」と了承している服屋であるのだから、雑誌を買っているか買っていないか、クーポンの有無に関わらず10%引きでも売りたいということである。
非常に浅ましくしみったれた行動であるが、まずは「クーポン家に置いてきちゃったんすけど安くならないっすかね。安くならないなら買わないっす」と交渉を持ちかけてみよう。

⑤見た目がマシ
例えば空港で飛行機を待っている時。
女を部屋に招き入れた時に雑誌ラックのようなところに雑誌を挟んでおく場合。
ファッション誌であればそれなりに格好はつく。
意識低い系の私が小難しい経済誌などを読むことはもちろんなく、パンティ付きのエロ本や競馬パチンコ雑誌に比べれば遥かにマシであろう。
雑誌にもよるが、MonoMaxやBeginであれば「モノ」の紹介が多く女も読んでつまらないという事にはなりにくい。

⑥3重のフィルターがかかる
服というのはチョイスが難しい。
パソコンであればベンチマークすれば明確な数字がそのコンピューターの処理速度として提示されるが、服についてはそういった分かりやすい指標はない。
だからこそAmazonでは注文しにくく、着画を載せたZOZOTOWNが通販部門では(今のところ)Amazonに優勢であるのはそこだろう。
客観的な事実だけ述べられてもイマイチわかりにくく評価しにくい。

普通の服は2重のフィルターがかかる。
デザイナーが「こういうの作りたい」と思った時に、(デザイナーがどこまで発言権があるかはブランド毎に異なると思うが)絶対に売れそうもないどうしようもない服であればそのブランド側がNGを出すだろう。これが最初のフィルター。
あとは、消費者が買うか買わないかで悩む。これが2つ目のフィルターとなるわけだ。
これ以外のフィルターはない。アパレル店員が「これ一応飾ってありますけど明らかに良い物ではないので買わないほうがいいですよ」とかと忠告することはまずないだろう。

ファッション誌の場合はこれに3つ目のフィルターがある。
雑誌掲載するかどうか、あまりにおかしなダサいものを掲載することによって雑誌のイメージが低下しないか、について出版社が考えているわけだ。
とはいえ、当然のことながら掲載料を貰った上で掲載しているわけである。完全にフラットな視点で「これはいい。これを載せたら読者も喜ぶ。」とだけ思ってセレクトしていないことは肝に銘じておこう。
雑誌掲載アイテムだから買う、という行為はあまり良くないと思うがとりあえずフィルターの数が1つ増えることは事実だ。


深いところでのファッション誌のメリット
本人がその雑誌を読み、新しい服を買おうというモチベーションを上げることができればそれでいい。
様々なファッション誌があるが、本当のファッション誌の目指すべきポイントはここである。ここしかないと言っていい。
だからこそ言えることであるが、ただ読んで知識を得ただけの雑誌は買っても無意味である。もっと言うとそんな雑誌を書いている側の能力が低い。

そもそも、服って体の成長した大人であればみんな既に持っているはずのものである。
持っていなければ外出することすらできないからだ。
ではなぜわざわざ服を買い足すのか。それはファッション的に向上することを目的としているからに他ならない。
「着方を変える」といった方法でも多少はファッションを向上することはできるがせいぜい微々たる効果しかない。
何度も言っている通り、世の中の8割の服は値段と質が正比例するため、何か理由つけて多少高い服を買わないといけないわけである。
誰も言わないからこそハッキリ言うと、身も蓋もなく現在経済的に苦しい人にとっては認めがたいことだが、「既に服を持っているのに、更にまた高い服を買い足すという行為」これこそがオシャレになるための行動である。(この記事から本ブログに入る人がなんとなく多そうなので言っておくと、髪をちゃんとした所で切ってもらう、ワックスをつける、毎日風呂に入る、眉毛や鼻毛を適切にカットする、というのは至極当然の前提事項である)
従って、「高い服を買おうという気にさせてくれるファッション誌を買うべき」なのだ。(高い安いの基準は人それぞれであるが無理しない範囲で高いものをなるべく買ったほうが良い)

ファッション誌は各社色々な試みで「この服を買いたい」と思わせてくれる試みをしている。
この試みは色々ある。
下記のうちどれが自分の中で納得できるか、服を買いたいと思えるかで雑誌を探してみるのが良いのではないだろうか。
①スナップ写真を増やす
とりあえず街頭でオシャレな人を見つけてそれを掲載する。
撮影用に作られたファッションではなく街歩きというTPOに合った服を提案でき、イメージを持ちやすい。
「自分も渋谷行くときはこういう格好すればいいのか」となり服を買うモチベーションが上がる。
しかしながら、アメカジ雑誌のスナップにおいてすごくキレイ目(ドレス)な格好をしている人を掲載するはずがなく、雑誌ごとのバイアスは自ずとかかっている。
当然、雑誌側の売りたいアイテムもあり「この人こんなにかっこよくチェスターコート着てますよね」と提案してくるため、これについてもバイアスがかかっていないはずがない。
更に言えば私にとってはそこら辺を歩いている日本人の95%が私よりも醜く小さく太っているわけである。参考になりにくい。
よってイマイチスナップ多めのファッション誌は分かっていないのだが、私のあやふやな感覚であればsmart、street JACKあたりが多いのではないかと思う。
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無料ならばwearというZOZOTOWNと同じ運営会社のやっているファッションコーディネートサイトもある。
http://wear.jp/
例えばとあるブランドでシャツを1つ買った時にそのシャツで検索すれば、wear投稿者がそのシャツをどういう風に合わせているのかが分かるわけだ。という真面目な使い方だけでなく、夏になれば馬鹿な女が水着を晒していたりもするのでとりあえずブックマークに入れておいても損はしないだろう。
できればもっと際どいエロ水着やJCJKの投稿が増えて欲しい。

②変な妄想を掻き立てる
「彼女とのデートで大さん橋の夜景を見に。ファー付きのシンサレート入りアウターのおかげで長時間外に出ても寒さはあまり感じない。横を見ると彼女が少し寒そうにしていた。僕は首にしていたとても肌触りのいいカシミアマフラーを彼女にそっと渡した。」
というような訳の分からない妄想シチュエーションを書く。
これを見た単純な人は「おっ、夜景を見に行くかもしれないから高機能アウター買ってこないとな!彼女が寒がってたら悪いからマフラーも肌触りのいいカシミアのを買うかな!」となってしまうわけだ。
ありえないと思うか、真に受けるかは人それぞれだが真に受ける人にとっては良い雑誌の書き方であると思う。
もちろん私は下らない目的でインクが用いられてしまったなぁと感じる。
大学生であればMEN'S NON-NO、大人向けであればOCEASNSあたりがこういう妄想が多いだろうか。
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全く必要のない1文を挟んでいいのであれば、私はOCEANSの平山祐介というこのモデルが大嫌いである。ゴリラのような下品な顔つき、汚らしい髭、更に無意味にエネルギッシュで意識が高そうである。こいつが自分の父親となったり上司となることを想像したら最悪だなと思う。顔が不快だから死んでくれ。
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③外人しか使わない
「ファッション誌は身長の高いイケメンばっかじゃん。それを日本人が見て何の意味があるの?」と言うありがちな意見を完全に無視しているのがこちら。
雑誌Safariがこれに当たるだろう。
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全ページを見てもアジア人が出ることはほとんどない。詳しいことは知らないが、誌面の登場人物の平均身長が185~190ぐらいあるのではないか。
そんな彼らは、夏には誰もが憧れる高級ドイツ車あたりに乗ってラフにサーフボードをして海辺で夕日を眺める。これをカッコいいやりたいなぁと思う人向けの雑誌である。
当然我々日本人はこんな生活をしている人は一握りである。横浜BMWの私でさえもこんな生活はしていない。何の参考にもならない虚像のライフスタイルを提示しているのだ。
だが、これはこれで外人のカッコいいライフスタイルに憧れる人にとっては、1つの「服を買おう」と思わせてくれる方法であろう。

④文章で良さを説明する
「誰が着てようが関係ない。着るのは俺だ。赤の他人が着てるのを見ても評価はできない。」とい意見。
間違いなく誰もが思うことであると思う。
これに対して明確な回答をしているのが文章で良さを説明する方法である。
大きく分けて文章にも2種類。
1つはBeginのように「これは伝統のある作り方ですよ。」「16人しかいない職人がハンドメイドで作ってますよ。」「このレザーをエイジングさせたら味が出まくりですよ。」というように「モノ自体」の良さをアピールする場合。
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「誰が着るか」「どう着るか」といった視点はほとんど無く、「何を着るか」というのに主眼が置かれている。
服好きというよりはモノ好き向きと言えるのかもしれない。時計で例えるのであれば、時計を「ファッション小物の1つ」ではなく「時計としての時計」として捉えるタイプ。

2つ目は文章として「これはこういうところがファッション的にこんな風に優れている」と提示するタイプ。
モデルを使えないという制約のある媒体ではこれがメインとなるだろう。
端的に言ってしまえば、2chファッション板の煽り合いや我々のようなブログもこれにあたる。実証することはできないからだ。
最近何かと話題のMB氏のメルマガもこれにあたる。
KnowerMag
とはいえ、ファッション感度の高い人にとっては直感的に分かることを、理論で後付けしている側面が少なからずあるのは否めない。ラッセンの絵を見て「このラッセンの絵はここがこんな風にこうなってるから素晴らしいんですよ」と説明している時点で、多少レベルの低い人向けとしてなってしまうのはどうやっても避けられない。(私もラッセンの何がいいのかは分からない。)

従って、こういう文で説明系は変に理屈っぽい人が湧きやすい。とにかく納得しないとモノを買えない人たちである。
こういう人たちはこういう人たちで、非常に慎重で前もってリサーチをする人が多く、それはそれで賢い生き方であるのだが、理屈で固められた情報のみを信じていると今度は抜け出せなくなってくる。
Begim掲載アイテムのみで固めている人のことを「Begin君」と揶揄することがあるが、それは「Begin君」がBeginっぽいアイテムから脱却できていないことの表れであるから揶揄されるのである。(毒雑にいる阪大卒新聞社勤務の高級さん。)
BeginやMB氏のブロマガを購読するのは構わないが、他の①~③のやり方に比べても(理屈っぽい人に対する)洗脳度合いがかなり強いということを肝に銘じておいて、常に別媒体からの情報を得るようにしなければ「Begin君」となってしまう。


最後に
基本的にファッション誌は立ち読みでいいと思っている。
やはり1冊700円ぐらいなのは高い。
1年買い続けると1万円近くなってしまうし、セールまで加味すればそれなりの服を買えてしまう値段だからである。だったらAppleCare+なり、Norton等の有料セキュリティソフト代に充てれば、保険として安心して端末を扱うことができる。(ファッションの値段とそれ以外の価格を比べること自体が非常にナンセンスだと思うが。)
また、友達との待ち合わせの時などの「5分10分ぐらい空いてしまった時間」にJKのパンチラを追いかけるだけでなく、本屋があれば寄ってみるということも重要である。その数分でもそれなりの情報量を得ることはできる。美容院でも「何の雑誌がいいですか?」と聞かれた時に「おとなの週末」をお願いするのでなく極力ファッション誌を頼もう。
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また、ファッションビルとして有名なマルイだが、MENS'VOIという無料のファッション誌のようなものも出している。
https://voi.0101.co.jp/voi/catalogorder/2014winter/index.jsp?intid=ttop_main
ファッション誌というよりもカタログのようなものなのだが無料でデジタルで読め、気になった商品があればそのまま商品をクリックすればマルイウェブチャネルの該当商品にアクセスされる。
ちなみにこちらのマルイウェブチャネルは返品期限が8日で、靴のみ個人理由(主にサイズ違い)でも返品時の送料を負担しなくていいのだが、服についてはサイズ違いであっても返品時の送料はこちら持ちとなる。服も理由なく返品できるようになれば非常に使い勝手が向上するのだが。(そもそも横浜にもマルイはある。)
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コメント

ああ

No title

ヤンジャンとヤンマガくらいしか読まないわ

No title

 :
ああ(´・ω・)

ちんしゅうきつお:
俺はチャンピオンとホビージャパンから日経トレンディまで何でも立ち読みしてるわ(´・ω・)
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BMW乗っててつれーわ

Author:BMW乗っててつれーわ
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