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非常に便利なフードつきの服、しかしながらデメリットもある

日本社会でフード被る人はほとんどいない
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(他にも様々な分類方法があるものの)服を分ける基準にはフードのあり・なしがある。
日本社会では上記画像のようにフードを被る機会はあまり多くなく、雨が降った場合には大人しく傘をさすのが普通である。
つまり、基本的にはフードというのは飾り以外の何物でもないのだが、「取ってつけたような」感の出ない装飾のようなものであると考えてもいいだろう。
極限までに寒い時には(ファーがついていなくても)フードを被るだけでそれなりに暖かくなる程度のものだが、そういった極限の状況は関東に暮らしている時には、冬のディズニーランドでプーさんのハニーハントやパレードを待つ時ぐらいしかないだろう。


フードつきの服のメリット
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本ブログは顔に最も近くなるトップスにはなるべく黒を選ぶべきだと主張している。
これは顔に対して陰影をつけやすく、大体の日本人は本来の顔よりも濃い顔となったほうが「イケメン」と評されやすいからという理由である。
最強のトップスの色は黒だと思う
つまり、特に上記画像のような黒系統のパーカーを着て首元まで黒を持ってくれば、一部の超顔濃い人以外は多少は顔に補正がかかるというわけである。

顔の陰影を強調したいということであれば、ハットを被るなどといった他の方法もある。
今年流行ったつば広ハットとかも、(流行とは無関係に)とりあえず顔に補正をかけることができているのである。
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被りたい人は被ればいいだろう。
私は被るとしたら、周りの人に私の頭皮をじっくり見せた後に被ることになる。ハゲだから帽子被ってるんだろうなと思われながら街を歩くのは嫌だからである。

ちなみに、フード付きのものを着ていれば顔が小顔に見えると主張している人もいるみたいだが、これも正解の1つなのだろうがすべての本質を表しているとは思えない。
体全体が見えない小さな鏡でさえも、フード付きの服を着た時の顔の見栄えというのは明らかに違うと感じるためだ。
小顔に見える(見えやすい)という主張もわからなくはないが、本当のフードの価値は顔に補正をかける点である。


便利すぎるフードそしてパーカー
上記で挙げた以外にも首元に黒系の何かしらのもの(マフラーなりストールなりスヌードなり)を巻けばそれでもいいのだが、当然ハットなり首元の何かというのは多少「取ってつけたような」感は増す。
日差しがあるから、とか、防寒のため、というちゃんとした理由があるとはいえ(だからこそアクセサリーに比べればまだ「取ってつけたような」感は出にくいのだが)ぶっちゃけ日本だったら無くても死ぬことはないのである。
逆に服については(仮に男であっても)上半身裸で歩いているだけで、恐らく親切なお巡りさんは声をかけてきてくれるわけだ。
即ち、日本の公序良俗に反さないように着てます、というものである。
ということで、特にパーカーを着るという行為は、ほとんどハードルが高くなく(ハードル皆無と言ってもいいだろう)ながらも顔を多少は補正してくれる。

だからこそ、垢抜けない男子はパーカー(やアウターであってもフード付きのもの)が大好きである。
ここらへんは学校にもよるのだろうが、私の大学にももちろん学食で遊戯王カードをやるようなグループが少なからずいた。
そういったグループって世間でのイメージであれば、チェックシャツに色落ちしまくったダボダボのジーンズというテンプレがあるのかもしれないがパーカーを着ている人が多かった。
「基本的にファッション下層はごく近い人物のファッションを模倣するだけ」という考えを過去に書いているため、1人の始めたパーカーファッションを周りが真似ているだけという言い方もできなくはないが、ファッション下層の彼らが鏡の前で辿り着いた結論がこれなのである。
これにはパーカー自体がどちらかというとカジュアルなもの(後述するがパーカーはそこまでアメカジ全開ではないと思っている)であり、ラフに着れる=キメキメだと馬鹿にされるリスクが低いという要素もあるのだろう。

言うまでもなくフード付きの服を着ればどんな奴でもイケメンに見えるというわけはもちろん無く、当然モテに直結するのかは本人の生まれついた容姿に大きく依存することはどうしょうもない点であるのだが、どんな人であっても顔に補正がかかっているのは悪い状態ではない。
だからこそ思うが、(学食遊戯王グループがパーカー大好きだよねという話をしてから書くのはアレであるが)日常的にそこら辺を外出するのであれば暗めの色のパーカーを着とけばいいのではないかと思う。


どんなパーカーを選ぶべきか
ということで選ぶべきパーカーについて。
これについては非常に簡単であり、アメカジっぽくなりすぎないものを選べばよい。
リブの主張しないもの、なるべく細身なもの、インナーボアではないもの、、、ココらへんについてはわざわざ説明するまでもないと思う。いわゆるキレイ目。

また、大きく分けると前が空くものと、空かないものがある。
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これについても、やはり前の空くものを選択したほうがいい。
前が空くことにより、インナーを見せることができる(どの程度見せるかはその人の感性次第だが)ため重ね着してる感を出せる。過去に本記事で書いたかどうか定かではないが、重ね着することもまた抑揚を生みやすくオシャレに見えやすいだろう。
また、スーツのような形状にも近くなり縦のラインが強調される。(1行でサラッと説明したが、この縦のラインという概念についてもいずれ機会があれば記事をまるまる使って説明したいと思っている。)
前の空かないタイプ、いわゆるプルオーバータイプのものは推奨しない。あまりにラフすぎるしアメカジすぎる。
Fから始まる言葉を連発しながら、SMGでギャングをブチ殺しまくってる車窃盗の常習犯の黒人にしか似合わないだろう。

前述した通り、所詮日常的にそこら辺を歩くときに着る服の範疇でしかないと思っているので私はユニクロの(ボア無しのものが望ましいが冬期にボア無しのものが店に置いてあるかは不明)パーカーでも別にいいのではないかと思っている。
あくまでアマチュア球界の最強投手でしかなく、そもそもプロ入りできるプレイヤーではないわけだ。
高いもののほうが明らかにシルエット等で勝るが、どうせ人目につく場面で大活躍することはない。


パーカーのデメリット
もちろんデメリットもある。
非常にラフで「そこらへんにあるものを適当に羽織ってきたよ」と思われやすい。
デートでは絶対に使えないでしょ、とは言わないが初デートや行く場所等といった制約は間違いなく受ける。

また、基本的に首元をゴチャゴチャさせすぎると顔に対する補正がかかる代わりに、幼く見えかねない。
顔は丸顔に近くなり、これが女性であればいいことなのかもしれないが男の場合は不必要に若く見えることはあまり良いとは言えない。
私の思う容姿の悪条件5つの中に誰もが逃れ得ない老いという要素があるものの、男の場合は特に実年齢から5歳も10歳も離れて見られることは決して良いことではないというのが社会の価値観である。
特にフード付きパーカーをインナーとしてその上の羽織りモノからフードを出すパターン。
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この薄い顔したちょっとオネエっぽいおっさんの実年齢がいくつか知らないが、老け顔の高校生にも見えるし若者ぶってる既婚男性にも見える。


もう1つのフード付きの服
パーカー以外にももう1つフードがついているものがコートやダウンジャケットといったアウターである。
これについては意識してフード付きのものをセレクトしてもいいのではないかと思っている。
そもそも、アウターというのは寒いから着るものである。本来的には見た目をどうこうしようというよりも、機能性を重視したものなわけだ。
もっと言えば、まともな服屋に行った時には当然アウターを着たまま食事をすることはない。ホテルでも同上である。
ということでアウターについてはTPOよりも、機能性(暖かさやフードがあることによる顔の補正)を重視してもいいのではないだろうか。
ただし、当然のことながらアウターにフード付きのものをセレクトした上で、中にパーカーを着るという行為。これはやめておいたほうが良い。

また、フードの大きさについても考えたほうがいい。
例えばモッズコートなんかは、軍モノにルーツがあるということもあり、本来はヘルメットを被った上からフードを被れるようになっているためフードがかなり大きい。(画像を探してこようと思ったが、デッドストックモッズコートは身幅も大きく、平置きした場合のフードの大きさがよく分からない画像ばかりであった。)
当然これを普通の顔の大きさの人が(ヘルメット無しで)フードを被ったら前が見えなくなるまでに深く被ることになるだろう。現代日本ではフードは被らないでしょと冒頭に書いてはいるものの、本当に寒い時や傘のない雨の日には被ることになる。
柔道の篠原のような大顔でない限りはそういった使い方ができなくなるだろう。
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↑現在バラエティーでも活躍中の元柔道家篠原信一。
他にも大きすぎるフードにはデメリットがある。下記画像のようにバッサーと広がってしまい、顔に対する補正がほとんどかからない状態になるものがある。
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女性のアウターにこういったものが多いが、首周りにフードが来ないため顔に与える補正がほとんど無い上に、ただただ見すぼらしい。

同じように、ダウンジャケットでもやたらとフードの大きいものがある。
詳しいルーツは不明であるが、雪山に登山した時に何重にもフード付きのインナーを重ね着したり帽子を被ったりすることを考慮に入れているのかもしれない。
とはいえ、現代日本では邪魔な大きさである。
フードの大きさ、という観点についても考慮して買い物をしていただきたい。


結論
フード付きパーカーはどうでもいい日の顔補正としてアリ。ただし勝負場面では使えない。
コートのフードはあっても無くてもいいと思う。
本来フードのついていない服にフードをつけたようなものは論外。絶対に買うべきではないし、自信のない人は買う前に「この服は本来フードのついているものなのか」調べる必要がある。
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コメント

No title

アウターはなんかフード付きのが多くなってしまうわ
亀の頭もフード被っててつれーわ

No title

ちんしゅうきつお:
俺もだわ(´・ω・)
二行目についても俺もだわ(´・ω・)

ZIP付きのアウターにインするならプルオーバーのパーカーのほうがええ

No title

うんこたれ蔵:
俺のファッショナブルでイケメンな髪型が崩れるからプルオーバーはなぁ(´・ω・)
特に身長高いやつが着るとズドンって印象になりやすいし(´・ω・)
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