スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ZOZOTOWNの返品はどこまで許されるのか

前回書いたこちらの記事↓。ZOZOTOWNの返品送料無料サービスはユーザーにとってかなり凄い!という話。
ZOZOTOWNの有料会員はマジでファッション業界を変えるかもしれない
実際に今回ZOZOTOWNで買い物をしてみて返品が通ってクレカの使用額もキャンセルとなったこのタイミングで、今現在の時点でどこまで許されたかを書いていきたい。
わざわざ言うまでもないことだが、あくまで今回私が返品を認められたというだけの内容なので鵜呑みにしないようにしてほしい。そもそも、グレーゾーンな行為なので自己責任で。

大量注文、大量返品は許されるのか
今回許された。
注文した商品は約70万円分、そのうち手元に残したのは13000円の商品1点のみ。元々そこまでZOZOTOWNを使っていたわけではないので、私のアカウントでの返品率は95%を超えている。
それでも返品後にまた別のものを注文したところ普通に届けてくれるようである。
ブラックリストがあるのか、あるとしてこの買い方でもセーフなのか、これを繰り返しているとブラックリストに載るのかは分からなかったが、とりあえず今のところは普通にZOZOTOWNを利用できている。

明らかに返品前提の商品
靴を買うとき、自分の理想と思うサイズの前後2サイズ全て注文するということをやってみた。つまり同じものを5サイズ買ってるわけである。(5万の靴を5サイズ買うだけで25万になるわけなので70万と言っても実は色々買いまくってるってほどではない。)
誰がどう客観的に見ても返品前提の買い方である。多くても5つ中4つは確実に返品するわけだし、今回私は全て返品した。
これでも今のところオッケーなようである。

商品タグ外し
服には必ずといっていいほどついている商品タグ。無料レンタル的な使い方をするのであればこれは外した方が良い。(タグつけっぱなしは恥ずかしいという点もあるが、何よりも盗んだ商品に見えるので職質されやすいのではないだろうか。)
imgad41d27dzik7zj.jpeg
これについては念のため問い合わせたところ、商品タグを外してもオッケーだけど商品タグに穴が空いているのはNGだということ。
下手くそな絵で恐縮なのだがこういうことらしい。
無題
右のような取り方をする人はあまりいないだろうが、返品の可能性を考慮に入れる場合はちゃんとハサミでヒモ部分を切ったほうがいいだろう。
ちなみにヒモ部分は返品には特に必要ないということである。

どこまで使用感が出ていてもいいのか
ここらへん、お金がバックされるようなアフィリエイトブログならば、ある程度のリスクを承知でギリギリ限界まで試せるのかもしれないが、あくまで趣味で書いているだけのブログなので際どいところまでは攻めていない。
とはいえ、肌に直接触れないジャケットやコート類は普通に着ていても返品は通ってしまっている。もちろんこれら着て汗をかく行為をしたり地面に擦り付けたりといったラフな扱いは一切していない。
何よりも選んだ素材がかなりタフなものなので使用感が出にくかったというのもあるのだろう。もちろん香水も振っていないし非喫煙者である。
気になる靴であるが、前述の通りギリギリ限界に挑戦できなかったため、こちらも基準は不明瞭。とはいえレザーソールの靴で家の近所(晴れの日のアスファルト)を100歩から200歩ほど歩いて送り返してみたのだが、こちらも問題なく返品は通った。
露骨に使用感が出ているほど地面を蹴ったわけではないのだが、よく見れば小さい傷がアスファルトによってできているだろう。

返品の手間
ここらへんは個人の環境次第なのだろうが、返品についてもそこまで手間はかからない。
返品するときはZOZOTOWNのメニューから返品を選んでボタンをクリックするだけ。生身の人間と会話する要素は0である。
ネット上で返品処理が終わったらあとは商品を送られてきたダンボールに詰める。あまりに適当な入れ方をしすぎるのもマズイが、普段家で畳む程度のザックリ感で入れても構わない。
その後クロネコヤマトの営業所にそのダンボールを持って行って着払いにするだけ。(ヤマトの営業所も結構遅くまでやっているので平日でも行きやすい。)
強いて言うなら、クロネコヤマトの営業所が家の近所にない場合に持っていくのが面倒な点であろうか。私は車持ちなのであまり気にならないのだが70万円分を一気に返すとかなりの量である。普通に手に持っていくのであればある程度小まめに注文&返品を繰り返したほうがいいのかもしれない。
車持ちで営業所が家からそう遠くないという条件の私は、上記の行動を全てやっても30分もかからなかった。

一応最後に本日のZOZOTOWNの宣伝
この記事を書いている今日11月29日はZOZOTOWNでJOURNAL STANDARDとEDIFICEに2000円分のクーポンが使えるキャンペーン中である。
この2つのブランド、値段的にもかなり凡庸なセレクトショップではあるのだが、露骨な地雷アイテムみたいなのが少ない印象があり、安くてオシャレで無難という点には結構迎合しているんじゃないかと思う。
どうせ返品できるということも考えてとりあえず買ってみてもいいかもしれない。(ただし少しでも気に食わない箇所があったら躊躇なく返品すること。)ちなみに今日の23:59までがキャンペーン期間中である。
スポンサーサイト

コメント

No title

流石だわ
画期的使用方法に感涙だわ
つれーわ

No title

ゾゾタウンかわいそうだわ

クレカブラックリストだからzozoプレミアム登録出来なくてつれーわ

No title

タグ外しても大丈夫なんだな
勉強になったわ

No title

先日そんなことできるわけないとコメントしたものですが、
実践してできた、ということなのでこちらの認識が間違いでした。申し訳ありませんでした。

No title

石井康明:
ああ(´・ω・)

ユンカース:
ここらへんで損するのは実際にはZOZOTOWNではなくてZOZOTOWNユーザーだと思うわ(´・ω・)

色白:
クレカ無いとプレミアムにできないんかなこれ(´・ω・)
銀行口座を設定しておくにもいかないしまあそうなるか(´・ω・)

ぶさ:
俺も意外だったわ(´・ω・)
さすがにタグ外しは確認してからじゃないとできなかったしな(´・ω・)

 さん:
いえいえ。こちらも未確認の時点で多分できるだろうという感覚で以前の記事を書いてしまったのも事実です。
今回返品が通ったのも結果オーライでしかありませんし、場合によっては今後検品基準が厳しくなったり私がブラックリストに入ってしまうかもしれないです。

まだZOZOTOWN使えてますか

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
非公開コメント

プロフィール

Author:BMW乗っててつれーわ
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。