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3本目の時計をなんとかして安くレンタルしたいという話

はじめに
いわゆる高級時計(50万から100万まで)に興味を持ち始めたのが大学生の頃であったはずである。
発端は多分007だったような気もするのだが、学生時代はそれなりに無理してバイトをして時計を無理やり買った。
ということで今現在、高級時計を2本、CITIZENの面白くもない電波時計を1本という布陣なのだが、そろそろオーバーホールの時期が差し迫ってきたわけなのである。

ちなみに腕時計のオーバーホールについては4年に1度という言葉もあるが、個人的には明らかに時間が遅れるようになってきたり、変な動作をし始めてから出せばいいと思っている。(内勤の仕事であるのでシビアな時間確認をするときにはパソコンの右下を見れば良い。)
ということで、厳密に言うとオーバーホールの時期というよりも、今持っている時計が2本とも調子があまり芳しくない。
今の私はこんな状態である。

ちなみに一般的にはオーバーホールは大体丸々1ヶ月ぐらいかかる場合が多い。


3本目の時計の意味とは
基本的にCITIZENの電波時計は1本には数えていない。
それこそ、本社でのマナー研修とかいう糞ったれのような機会がない限りつけることはない。
ということで普段はBMWのダッシュボードにおいてソーラー充電をさせている。

そもそも、高級時計を2本持っているのであれば、片方ずつオーバーホールに出して、残った方を使うというのが一般的であると思われるだろう。
私もそうするつもりなのであるが、個人的にはメイン時計が1本になってしまうのはかなり寂しい。

ということで今回の話は、オーバーホールに出している2ヶ月間(2本をバラバラにして出すため)の間のメイン時計その2が欲しいですよということである。


前提条件
当然のことであるが、2本ともオーバーホールが帰ってきたらお役御免である。
ということでできれば、なるべく金のかからない方法で手に入れたい。
また、別にCITIZENの電波時計がある以上、どうしても必要なものでもない上に、絶対にビジネスに割り振る必要もない。

ちなみに、仮に宝くじに当たったとしても高級時計を3本以上にするつもりはない。
なぜかというと機械式時計のパワーリザーブ(一切触らなくても動き続けていられる時間)はせいぜい48時間ぐらいしかないものが多い。
ということで3本をローテーションすると、必ず1つが止まる。これはこれで面倒なのである。


候補
①ZOZOTOWNでの返品レンタル法
過去にも紹介したこの方法。
ZOZOTOWNの有料会員はマジでファッション業界を変えるかもしれない
ZOZOTOWNの返品はどこまで許されるのか
ZOZOTOWNは返品時の送料さえも無料という、有料サービスをやっておりこの有料サービスには無料期間がつく。
なんともトンチの効いた1文なので、詳細は各自調べてもらいたいのであるが、ZOZOTOWNの場合は無理すれば12日ぐらい使ったのちに一切金をかけずに返品することができる。
問題点としては、ZOZOTOWNにあまりめぼしい時計がない点。ロレックスとまでは言わないからもうちょっとマシな時計を用意してほしかった。
パッと見で、高級感のありそうなモノに見えるのは大体が革ベルトというのも中庸価格帯の時計にありがちな点と言えるかもしれない。
レンタルと言っても、実際には全くレンタルではないため、革ベルトのものをレンタルするのであれば使用感がほとんど出ないように気をつける必要があるだろう。多分ムリである。

②時計のレンタル業者に借りる
同窓会で煌めくブランドモノをつけていた元同級生の後をつけていったら、超貧乏アパートに住んでいてそのブランドモノは全て同窓会で見栄を張るためのレンタル品であった。という逸話を聞かないこともない。
これが実話であるかは脇に置いておくとしても、腕時計のレンタル業者存在するようだ。
調べてみると1週間で2万とか3万とか。見栄やメンツが重要な人であれば無理して出す金額なのかもしれないが、さすがに金の使い方として下らなすぎる。
だからといって分かりやすく外車をレンタルしても「わ」ナンバーであったり、そもそもレンタル代がより高価すぎるというのもあるのだろうか。
完全にナシである。

③中古時計やのUターン買い取りを利用する
中古の時計店として有名な宝石広場では、”中古商品を1年以内に査定した場合購入金額70%以上を保証する”、といったサービスがある。
短絡的に言ってしまえば、中古価格の30%分で1年間レンタルできますよという話である。
そもそも1年も要らないし30%も安くはないのだが、時計の見極めや消費税率の引き上げに伴う市場をうまく読めばもっと高倍率で売却できるかもしれない。
何にせよ、非常に無意味な株取引に近いような変な危うさがあるのは否めない。

30万の時計をレンタルしたとしても1年間でほぼ10万。月8000円ぐらいである。月8000円を出すのであれば、私は浮気用にもう1つスマホを買う。

④アップルオンラインストアでの返品術
こちらはZOZOTOWNに近いのだが、アップルオンラインストアでも商品到着後2週間の返品猶予がある。
つまりこの2週間を使ってうまくアップルウォッチをレンタルする方法である。
この場合、まずアップルウォッチ自体に興味関心が無ければ話にならない上に、ファッション的にもビジネス的にも怪しいのは否定できない。
借りるとしたらモノは試し感覚であろう。

⑤機能性に割り振った時計をちゃんと買う
例えば、Gショック等のタフな時計。(買う場合は本当にシンプルな安いモデル。)
プロトレック等のアウトドア用の様々な計器のついた時計。
私はダイビングライセンスを持っているのでそこで使う用のダイビングコンピューター(時計型)。
ここらへんが候補にあがるのだろうか。
ちなみに、私は高級時計をつけてアウトドアや汚れる場面、そしてダイビング中にもつけてしまっている。
なんだかんだ言って、高級時計(の中に)はこういった機能もセットでついているものが多い。
プロトレックの機能についても、大体がiPhoneで代替できる。


終わりに
上述した方法以外にも、親しい知人に借りるといった方法もなくはないのだが、そもそも下手なパソコンなんかよりはよっぽど高くて外に持ち出すものを借りるのはそれなりにリスクのある行為であると思う。
正直私は借りれる先が思い浮かばないわけではないが、それは一応やめておくつもりである。

現実的なところとしては、ZOZOTOWNとアップルオンラインストアでの返品レンタル術であるだろうか。
アップルオンラインストアでの返品規定はイマイチ分かっていないので本当にやるならば色々調べる必要があるが、アップルウォッチも果たして2が出ない可能性すらあるほど売れていないようである。(アップルウォッチ2の噂として時計そのものにカメラがつくという情報があったので非常に残念だ。)

やはり、腕時計のオーバーホールをする時には代替の時計を同じものをブランド側で用意して頂きたいと思う。
ちゃんと蓋を開けて色々確認してきっちり磨いて帰ってくるということであり、クオーツ時計の電池交換とは手間暇が異なるものであることが理解できないわけではないのだが、やはりどうしても1ヶ月は長すぎる。
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バレンタインってどうするよという話

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今年のバレンタインは日曜日。
しかしながら、ホワイトデーは月曜日。
2016年の日程はこうなっている。

当然、このバレンタインホワイトデー自体が電通の策略であることは疑いようもないわけだが、完全スルーというわけにはいかないという人が多いのではないだろうか。

7~8年ぐらい前には「逆チョコ」とかいう意味の分からない制度を作ろうと画策したようであるが、それは当然流行らなかった。
が、私は無意味にやった。
女ウケは良かったけど男からは基地外扱いされたことは言うまでもない。

今年の流行りはバレンタインに男から女に花を贈りましょうというものがあるようである。
一応調べてみるとイギリスのバレンタインの基本的な風習らしい。恵方巻きとかいうゴミ文化とは一応違うようである。
これどうなんだろうか。
冷静に考えたらバレンタインで出費してホワイトデーでも出費する。
まあ経済を回しているといえば回しているのかもしれないが、明らかに男が不利であると思う。

しかしながら、今年はバレンタインのみが休日という人も多いのではないだろうか。
ホワイトデーに会えないような人であれば、敢えてバレンタインに花を贈るのもいいかもしれない。

なによりも冬の時期であれば、車のトランクに入れっぱなしにしておいても花が一瞬でダメになるということはなくなるのだ。

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BMW乗っててつれーわ

Author:BMW乗っててつれーわ
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